八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/11/04 08:59|未分類TB:0CM:0
先週土曜日に「とびっきりしずおか!」の取材で、昨日まで開催されていた「大道芸ワールドカップin静岡2008」に行って来た。 これは、1992年に静岡市の活性化を目指して始まったフェスティバルで17回目を数える。 目指す活性化は、経済・市民気質・文化だ。 始めた頃は、市も協力する体制に無かったそうだ。 静岡の人たちは「乗らない・踊らない・止めよう」といわれ続けたそうだ。 しかし、自分が見た大道芸ワールドカップは観客が声援や拍手・手拍子を惜しげもなく送りアーティストたちを乗せていた。 来場者も初め約111万人だったのが、今では約228万人になった。 自分がインタビューした人も京都・愛知・東京といった人たちが多かった。 よく考えれば、静岡は東京圏や中京・関西圏に挟まれていて、温暖な気候風光明媚美味しい食材、さすが家康が隠居の地に選んだだけのことはある。 ここに文化が育たないわけが無い。 取材していると、静岡の人たちはとてもシャイな人が多い。 「店の宣伝になるから取材させて下さい」と言っても、「お客さんが沢山来ると、贔屓のお客さんが迷惑するから」とか「うちはもう夫婦二人だから、そんなに忙しくなっても困るから」と断ってくる。 今までの経験だと、ほとんどの店は喜んで取材を受けてくれた。 静岡の人はのんびりしていて欲の皮をつっぱらかしている人が少ない。 逆に、自分が「取材をさせて欲しい」と情熱を持って頼むと、「しかたがないなぁ~八波さんのためだょ」と受けてくれる。 静岡の人はシャイでとっつき難いようだが、実は相手をもてなしたいと思う心はとても強い。 今の日本は豊かになり過ぎ、自分中心の考え方で損得だけで行動する人が多くなりすぎた。 もう一度、大道芸が教えてくれる「人との交流・ふれあい」を大切にしなければならない。 相手を思いやる心、触れ合う心を大切にしたいものだ。 このフェスティバルのボランティアの数は140名から731名の拡大している。 静岡は素晴らしいフェスティバルを考え出したものだ。       合掌
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