八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/11/06 11:08|未分類TB:0CM:0
アメリカ国民は、47歳の黒人の大統領を選んだ。 ブッシュ大統領がやってきた、力の誇示に頼る一極主義に「NO」という答えをだした。 世界の警察気取りで、アフガニスタンやイラクで戦争を始め「敵か見方か」の二者択一を迫る手法には、世界中がうんざりしていた。 米国民も分かっていたということか… 二十世紀、米国は世界の覇権を握ることに終始してきた。 冷戦が続いていた二十世紀後半、ソ連が崩壊してからは米国が覇権を握った。 誰も米国に文句を言えない時代になった。 だからこそ、君子は力ではなく話し合いや思いやりを持たなければならなかった。 どんなに強くても、力ずくで抑えれば、それに反発する勢力が必ず出て来る。 米国民は、自分たちが世界から浮いていると、ようやく分かってきたのだろうか。 環境問題も食糧問題も原油の高騰もサブプライム問題も、全然見えていなかった。 いや、見えていたが、強い米国を追い求めているうちに自己中心主義になってしまい機能不全になってしまった。 自分は何度も言ってきたが、二十一世紀は「精神文明」、本物の時代だ。 本当に尊敬できるリーダーは自己中であってはならない。 自由の国アメリカと言っておきながら、一番差別があるのもアメリカだ。 白人が本当にオバマに票を入れるのかが焦点だったが、米国民は初の黒人大統領を選び「チェンジ」を望んだ。 世界が百年に一度の金融危機の中、米国民は47歳で上院議員暦4年のオバマ氏に舵取りを託した。 ここが米国の凄いところだろう。 よく考えれば、日本だって明治維新を先導した志士たちも若い世代だった。 人間は「チェンジ」出来ない人は進歩しない。 日本も衆院選が近いだろうが、「チェンジ」が必要だと思っている人は多い。 日本も「チェンジ」することが出来るのか。 自民党は、早く国民に選択させる手段を取るべきだ。    合掌
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