八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/11/11 08:43|未分類TB:0CM:0
この問題は、これからも出て来るだろう問題なのでブログに留めておくことにする。 田母神俊雄(たもがみ)前航空幕僚長が、過去の侵略戦争を正当化する論文を発表した問題は簡単に幕引きできそうもなくなってきた。 なぜなら田母神氏の書いた論文に対して、政府は遺憾に思い更迭した。 政府は田母神氏に防衛省を辞めてほしかったのだが、本人は自発的な辞職や、懲戒処分を拒否したので、定年退職に収めたのだ。 ところが、民主党は「更迭しておいて、定年定職にしたのは、国民にきちんと説明しないやり方で、非常に遺憾だ」と批判した。 全くその通りだ。 田母神氏の論文では、「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者。 ルーズベルトの仕掛けたわなにはまり真珠湾攻撃を決行することになる。」という件がある。 この説は、確かに多くの人が言っていて、日本は嵌められたという人も多くいる。 しかし、それは日本サイドから見ているもので、多かれ少なかれ、お互いに情報戦諜報戦があったはずだ。 そして戦争に突入した後も、アジアの人たちに多大な苦しみを与えたことは事実で、罪もない多くの命が犠牲になった。 本土決戦を叫んで、沖縄における地上戦、東京大空襲、広島・長崎の原爆を許してしまったのは軍人だったはずだ。 そのために、どれだけの犠牲を強いられたことか。 「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉があるが、負けた側は多くを語ってはいけない。 多くの犠牲を払ったことに反省をし、二度とこのようなことを繰り返さないようにするのが日本の進むべき道だ。 戦後63年「本物の時代」に入ったのだから、この後も歴史上、闇に葬られていた色々の説が出て来るだろう。 しかし、歴史は歴史として学ぶべきものは学び反省すべきものは反省すればいいのだ。 そこをひっくり返しても仕方がないのだ。 この続きは長くなるので、あした書くことにする。     合掌  
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