八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/11/12 08:31|未分類TB:0CM:0
きのうの続きになるがお許しいただきたい。 そうでなくても八波のブログは長いといわれているので二回に分けなければ収拾がつかないのだ。 さて、田母神(たもがみ)氏の論文なのだが、「侵略国家はぬれぎぬで、東京裁判はあの戦争の責任をすべて日本に押し付けようとした。 そのマインドコントロールは戦後63年を経ても日本人を惑わせ、集団的自衛権も行使できない。 攻撃的兵器の保有も禁止されている。 このマインドコントロールから開放されない限り、わが国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。」と書いている。 日本国が、アジアの皆さんに多大な苦しみを与えたと反省しているのに、「侵略国家はぬれぎぬで、東京裁判があったから攻撃的兵器ももてない」と言ってしまったら「こいつ、また戦争したいんかい!!」と思われても仕方がない。 こんな人間が、航空幕僚長のトップだったことが信じられない。 防衛省は何を考えているのだろうか。 「防衛省の天皇」と呼ばれた守屋武昌被告が汚職事件で、懲役2年6月の「実刑」を受けて、防衛省の組織改革を進めようとする矢先にこれでは…開いた口が塞がらない。 昔の日本軍だったら、米国がボロボロになっている今、世界の覇権を狙っただろう。 しかし、そんな時代はもうとっくに終わったのだ。 これから日本が目指す道は、覇権を取ることではない。 戦争を放棄した国なのだから、スイスのような永世中立国を目指して、武力で訴えるのことの無意味さを伝えるべきだ。 ただし、北朝鮮のような国がある以上、まだまだ防衛力は必要になってくるだろうから、バランスを取ることだ。 田母神氏の論文問題で、防衛相ら7人が処分を受けるようだが、そんなことでは民主党が許さないだろう。 インド洋での給油を継続する、新テロ対策特別措置法改正案にも影響がでてくるだろう。 防衛省改革!!こちらも「チェンジ」しなくてはならない。        合掌
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