八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/11/10 05:40|未分類TB:0CM:0
臨機応変という言葉がある。 (その時々の場面や状況の変化に応じて、適切な処置を施すこと。) きのうの日本シリーズ第7戦の試合は、西武・渡辺、巨人・原、両監督の采配にそれが現われた。 今回の日本シリーズは、巨人は勝てたシリーズだったが、西武に比べて必死さが足りなかった。 どこか上から目線で、まだ負けた事が理解できていないのではないだろうか。 それに比べて西武ナインは、出来る限りの事をして勝ったのだから喜びもひとしおだろう。 6戦目までも采配ミスはあったのだが、日本シリーズを盛り上げるためには、7戦までやったほうが盛り上るので、あえて何も言うまい。 しかし、きのうの試合は言っておきたいことがある。 何故、8回に越智が続投だったのか? しかも、同点にされた後、何故、中村に敬遠気味の四球を出したのか。 結局、その後も四球を出し、二死一塁二塁で、今シリーズのラッキーボーイ、平尾に決勝タイムリーを打たれてしまった。 おとといの高橋尚もそうだったが、バッターを警戒するあまり、四球を出して点を取られている。 阿部が捕手をしていなかったのは大きいが、それは監督の采配で補えたはずだ。 西武は中継ぎに不安があるので、西口が二点取られてからは、石井・涌井と中二日くらいの先発投手を惜しげもなく投入した。 きのうだって、中二日の岸を三回途中から救援させ、岸と心中する気持ちで最後まで投げさせて、見事に勝ちをもぎ取った。 短期決戦は、総力戦で臨まなければ、簡単に勝つことなど出来ない。 ましてや、WBCの監督をやる原監督には、その必死さを出して欲しかった。 8回は上原ではなかったのか?あるいは、グライシンガーでもいい、その位のなりふり構わない姿勢を見せて欲しかった。 WBCでは綺麗に戦うことより、どんな手段でも勝つことの方が大切だ。 ここで簡単に負けるようでは、野球人気が益々無くなってしまう。 WBCは、コーチに西武の渡辺監督も入れるくらいの、総力戦で望む覚悟を見せて欲しいものだ。      合掌
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