八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/11/26 10:00|未分類TB:0CM:0
伊達政宗という武将は、「遅れてきた天下人」と言われていた。 秀吉や家康より生まれてくるのが遅かったため、天下取りは諦めざるをえなかった。 伊達者というと、「派手で粋な身なりの人」と書かれてあり、なにか贅沢なイメージが植えつけられている。 ところが、仙台を築くとき足軽に近い低い身分の武士にも1000平米の土地を与えた。 それは農民たちと同じように、いざという時のために農作物を育てるためだった。 しかも正宗は、江戸に米を売りさばき40万石もの利益を得て、62万石の仙台藩を100万石を超える藩にするという政治力もあった。 見た目では派手にしているようだが、抑えるところは抑え、質素倹約も心掛けていた。 そのあたりが、「遅れてきた天下人」といわれる所以だろう。 今、米国の自動車会社ゼネラル・モーターズ証券会社ゴールドマン・サックスメリルリンチなど、米国社会で天下を取った大企業の最高経営責任者(CEO)が批判の渦に巻き込まれている。 未曾有の経済危機の中、米政府は金融機関などの救済に7千億㌦(約67兆円)の公的資金投入を決定した。 ところがその後、破綻した金融機関のけた外れの役員報酬豪遊ぶりがその批判の的になった。 ゴールドマン・サックスのブラックファインCEOは2007年の報酬は5396万㌦。 メリルリンチのセインCEOは8309万㌦。 ゼネラル・モーターズのワゴナー会長は1574万㌦と、けた外れな報酬。 これでは破綻も当然だろう。 どんなに大きな権勢を誇っても、いつかは滅びるものなのだ。 本当に大切なことは、至誠の心・己を律する心だ。 天下人は、献身の美徳という気持ちを持って会社の運営をしなければならないのに、こんなに莫大な報酬を得ていたのでは滅亡もするだろう。 米国は歴史が浅いので「驕れる平家は久しからず」という諺が日本にあることを、教えてあげなければならない…       合掌
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