八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/12/19 07:51|未分類TB:0CM:0
きのう、かみさんと二人で映画「おくりびと」を見てきた。 本木雅弘広末涼子主演の映画で、遺体をきれいにして棺に納める納棺師という仕事をする人の話だ。 この映画のロケ地は山形県の酒田市で、自分にとっては見慣れた景色が沢山映っていた。 自分は、毎年5月20日には酒田祭で20年間、神輿を担いでいる。 だから、酒田の町の見慣れた風景が映像に写っていることが、ことのほか嬉しかったのだが、とても身近に感じて切なかった。 この「おくりびと」という映画は人間の尊厳人権を考えさせる映画だ。 そこには、哲学宗教も入ってくる。 夕方の回を見たのだが、観客はほとんど年配の方たちだった。 人間は歳を取れば取るほど、あの世というものを意識せざるをえなくなる。 亡くなった人を棺に入れるシィーンでは、家族の悲しみ痛みが伝わってきて、鼻をすすっている人が多かった。 縁起でもないといわれるかもしれないが、母親や妻が死んだらどうするだろうとか、自分が死んだら妻や娘はどんな反応してくれるのだろうかということを深く考えてしまった。 人間は生まれたときから、すでに死へ向かって歩み始めていて必ず死を迎えるときが来る。 それが早いか遅いかは人それぞれだ。 だから、いつ逝ってもいいように毎日毎日を大切に過ごさなければならない。 そして、自分の欠点は生きているうちに直さなければ、生まれ変わっても同じ事をためされる。 きょう出来ることは、あしたに廻さず、きょうするのがいい。 輪廻転生という言葉があるが、まさにそれを教えてくれる映画だった。 核家族化が進んでいる現代においては、子どもたちにも見せておいたほうがいい映画だと思った。       合掌
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