八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/12/24 10:27|未分類TB:0CM:0
この時期になると、ラジオやテレビでサンタクロースがいるかいないかの議論を放送したりする。 冷めた人たちは「サンタクロースなんているわけね~だろうが」とか「あれは親がやっているんだよ」と夢も希望も無いことを平気でサラッという。 「本当の事を、早いうちから知っていたほうがいいんだよ」と言うのだが、現実社会で生き抜いていくには確かに一理ある。 しかし、自分は子育てで一番大切なものは「感性」を育てることだと思っている。 心に感性を持つものは、感動・喜び・悲しみ・痛み・思いやり・慈しみを大切にする。 感性を育てるには、どうすればいいかは一言では言えない。 これは、自分が書いた「娘達へ」(南雲堂書店)を読んでいただくのが一番早いのだが、サンタクロースに限って言えば、夢を持つ心と思いやる心の感性が育まれる。 我が家には子どもが小さい頃、何度かサンタクロースが来た。 座布団が入っているようなお腹をし、真っ白な髪とヒゲで覆われた顔は目しか見えず、赤い服を着て英語しかしゃべらないサンタさんだった。 4・5歳の子どもは間違いなくサンタクロースと信じた。 しかし、そのサンタさんは子どもが小学校に入った年からこなくなった。 それからは毎年、英語で書かれた手紙付きのプレゼントが贈られるようになった。 プレゼントは、子どもたちが欲しがっていたゲームやオモチャではなく、ティファニーのネックレスや18金のブレスレットだった。 子どもたちは「何でこんなプレゼントなの?」と不満だったようだが、大学に入った姉二人は「そういう事か」と、今ではおめかしする時に大切に使ってくれている。 中二になる三女は、今年もサンタクロースが来ると固く信じている。 ゆえに、今日のブログが回りくどいものになってしまった事をお許しあれ。     合掌
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