八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/01/13 08:32|未分類TB:0CM:0
平成21年、大相撲初場所が始まった。 今場所は、3場所連続休場していた朝青龍進退問題がかかった場所なので、かなり注目されていた。 朝青龍は今場所、ある程度の成績を残せなければ「引退」という二文字が大きくのしかかってくる。 場所前の横審の総見では、ライバルの横綱白鵬に1勝6敗の成績だったので休場するのではと思われていた。 それでも強行出場したのだから、朝青龍の心の中には期するものがあるはずだ。 初日は苦手とされている小結の稀勢の里と対戦した。 立会いは稀勢の里が勝っていて、朝青龍は危なかった。 しかし、土俵際に追い込まれてから巻き返し、最後はもろ差しになって寄り切った。 相変わらず、土俵際でダメを押す態度は直っていない。 おそらく最後まで直らないだろう。 にわかファンは大喜びだが、相撲を愛するファンは、朝青龍の態度品格も決して許さないだろう。 二日目の琴奨菊戦も最初危なかったが何とか勝ちを拾った。 対戦相手に頑張れというよりも、ヒールの横綱が負けるかどうかの興味の方が多かったように思う。 あと13日間、視聴率は上がるだろうが前途は多難だ。 こういう「やっちまえ」「ぶんなげろ」的な応援の仕方は、プロレスや格闘技に向いている。 場所前、朝青龍は親戚にやらせていると言っているが、国技館の向えにチャンコの店を出した。 引退してからやるのならまだしも、なぜ今なのか。 ビジネスといえばそれまでだが、相撲ファンは礼儀を重んじない者は受け入れない。 朝青龍は武士道を重んずる道には向いていないのだ。 格闘技なら、いつ何処で店を出そうが許してもらえるだろうから、ぜひそちらの道をお薦めする。 柔道の石井選手のように決断は早い方がいい。 名前は、モーニング・ブルー・ドラゴンがいいだろう…      合掌
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