八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/01/20 14:38|未分類TB:0CM:0
17日に臓器移植法に基づき、脳死と判定された男性から心臓と肺が摘出され、国内初の心肺同時移植が行われ成功した。 心肺同時移植というのは、提供者の心臓と肺がつながったままの状態で摘出して移植する方法で、日本では初の移植手術だった。 1990年代前半には世界で年間200例前後の実施例あったそうだが、技術的に難しい面があり、2003年にようやく患者登録が始まった。 提供を受けた患者は30代の男性で、心臓も呼吸器も安定した状態だそうだ。 1999年に始まった脳死移植から10年経ったわけだが、今回の手術は大きな節目になるかもしれない。 自分も「臓器提供意思表示カード」というのを、財布の中にいつも入れてある。 改めてみたら、1999年6月28日になっていた。 ということは、日本で脳死移植が始まった年から、このカードを持ち歩いていることになる。 そういえば家族署名(自筆)の欄に、かみさんが抵抗するのを無理やり書かせた記憶がある。 日本人は、「いざ脳死」となっても、「はいどうぞ」と簡単に割り切れない国民性がある。 脳死臓器移植は、まだ79例目だそうだ。 今回の提供者の臓器は他にも、肝臓は50代男性に、片方の腎臓と膵臓は40代女性に、もう片方の腎臓は50代男性にそれぞれ移植された。 移植医療の新しい時代がやってきている。 提供者の男性の家族が、今何を思っているのか話を聞きたいものだ。 自分は透析をしている母の介護をしながら、「いつまでも長生きしてくれよ」と思う反面、「苦しまずに逝ってくれ」と願う気持が心の中でいつも交差している。 命の尊厳を常に考える年になったから言いたいのだが、自分は「脳死」になったら苦しんでいる人たちに臓器を提供したいと願っている。 かみさんがダダを捏ねても、このブログが「すべての臓器提供」を証明する。       合掌
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