八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/01/21 08:26|未分類TB:0CM:0
人生53年間も生きていると、瞼に焼きつく歴史的な瞬間に遭遇するものだ。 たとえば東京オリンピックの時、東京の真っ青な空に五色の五輪マークが浮かび上がった瞬間。 映画の一部かと思った、ケネディ大統領が暗殺された瞬間。 アポロ11号が人類史上初めて月面着陸し、アームストロング船長が月面を歩いた瞬間。 ベルリンの壁が崩壊した瞬間は、ドイツにやっと戦後が来たと思った。 昭和天皇の崩御で「平成」に変わった瞬間は、テレビが「二日間喪に服し」CMを流さなかったことは衝撃的だった。 それから、阪神大震災の悪夢のような映像や、ニューヨークの世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ瞬間も決して忘れない。 1999年から2000年に変わる瞬間と、20世紀から21世紀に変わる瞬間はこんなものかと思った。 そしてきょう、米国史上初の黒人大統領、バラク・フセイン・オバマ大統領が誕生した瞬間も加わった。 世界中の人たちが、注目していたはずだ。 なにしろ、百年に一度の金融危機の大不況。 問題山積なこのときに、差別を乗り越え、チェンジを御旗に掲げて登場したオバマ大統領には「何かやってくれそうだ」と誰もが思っている。 この瞬間が歴史的なものかそうでないかは、これからのオバマ大統領の活躍にかかっている。 しかし、セキュリティは万全であっても暗殺される危機がある中、6分間徒歩でパレードした瞬間は命をも顧みない並々ならない決意を感じた。 きっと、歴史的瞬間であったに違いない。 21世紀は「本物の時代」、百年に一度の本物の大統領と向かい合う日本の総理は、国民に選ばれた総理でなければならない。 一刻も早く衆院解散総選挙を行い、日本も選ばれた総理が日米首脳会談に臨むべきだ。       合掌 
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