八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/01/23 10:54|未分類TB:0CM:0
封建時代、武士は士・農・工・商という階級をつけ、トップに君臨していた。 ただ力だけで世の中を治めていたのなら、それはすぐに崩壊する。 殿は民のために思いやる気持ちがなければ、民は付いてこない。 武士の仕事は戦争をすることだ。 「武士道というは死ぬことと見つけたり」という言葉があるが、いつ死んでもいい心構えが必要だ。 赤穂浪士だって、突然起きた殿の喧嘩でも「忠義」のもとに戦いを挑み切腹することが喜びだった。 赤穂浪士の長老は「いい死に場所が見つかった」と喜んだ。 いつでもどこでも、そこに「義」があれば死ぬことは当たり前だったのだ。 山手線の新大久保駅で、転落した人を助けようと線路に飛び込み亡くなった日本と韓国の男性や、板橋で自殺しようと線路に入った女性を助けに入って殉死した巡査部長は、まさに武士だった。 民衆は、その死をも恐れない行動に拍手を送った。 人間は、いつでも死ねる心構えなど簡単に持てるものではない。 だからこそ、その心構えを持ち己を磨いている人たちを尊敬できるのだ。 今の日本では、警察官・消防士・自衛官がその職にあたるだろう。 ところが、その任務を怠って事故を起こし民間人を死なせたとしたら、それはもう尊敬には当たらない。 海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の事故の海難審判が行われ、あたごの動静監視不十分が事故の主因と認定された。 当時の艦長らは不満をのぞかせたが、この事故で親子がなくなった事実は間違いない。 いつでも国のために命を投げ出す覚悟がある自衛官だからこそ、命の大切さを分かって欲しい。 「清徳丸」の親子の死を「犬死」にしないためにも、安全航行の徹底を求めなければならない。 そして、自衛隊のあり方、貢献の仕方を、もう一度考え直すときがきている。      合掌
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