八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/01/26 10:24|未分類TB:0CM:0
きのう大相撲初場所の千秋楽、横綱決戦は本割りでは白鵬勝ったが、決勝戦では朝青龍が勝って優勝した。 ほとんどの人が朝青龍が優勝するなどとは思ってもいなかった。 これで優勝回数が横綱貴ノ花を抜き、23回目になった。 八百長問題が尾を引く中で絶不調の朝青龍が優勝するとは、なんとなく気にかかる点が多い。 魁皇の角番脱出も、千代大海の千秋楽の相撲も、とても気になる相撲だった。 大相撲は本当にこれでいいのだろうか。 一生懸命精進してきた横綱が、3場所も休場していて場所前も精彩を欠いていた力士に優勝を持っていけれるのだから…。 にわかファンは大喜びしていたようだが、朝青龍の相撲は横綱として見るに絶えない。 土俵上のふてぶてしさダメを押す態度品格など何もない。 相撲は武道である。 自分は同じ武道「弓道」をやるので感じることがある。 弓道は中(あた)ればいいというものではない。 いかに中ったかが問われる。 小手先の中りなど一番軽蔑される。 己のあらん限りの力で引いた弓は、迫力美しさ感動がある。 「至誠」「礼節」を重んじるを追求する姿に人は共感尊敬の念を抱くのだ。 どんなことをしても勝てばいいという相撲なら、国技を返上しなければならない。 相撲が国技である以上、横綱はいかにして勝ったかを求められる。 先人が築き上げた相撲道を正しく継承していかなければならない。 そのためにははく白鵬には負けて欲しくなかった。 相撲協会も目先の人気に浮かれていたら、今までと何も変わらないし、必ず終わる時が来る。               合掌
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