八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/01/30 09:40|未分類TB:0CM:0
漫画家の楳図かずお氏の、赤と白のしま模様の住宅が、近隣の人たちから景観利益を侵害すると訴えられていた。 東京地裁は「景観の調和を乱すとまでは認められない」と請求を却下した。 「平穏に生活する権利」を主張していた住民側だが、普通の家でも「騒音おばさん」が越してきたらどうするのだろう。 自分はどう見ても、景観を損ねるような奇抜なものではないと思うのだが、人間の感性はマチマチということか…  『住人十色』   昔懐かしい「フォーリーブス」の青山孝史さん(57)が肝臓がんのため亡くなった。 「フォーリーブス」は今のジャニーズのグループ「スマップ」「TOKIO」「嵐」「NEWS」などの大先輩で、自分と同年代のスターだ。 今年52歳になる妹の義子は、ター坊(青山孝史の愛称)の大ファンでファンクラブにも入っていた。 ファンクラブの写真会で「プールサイドで写真を撮ってもらった」と大喜びしていたことが懐かしい。 そんな同年代のスターが逝ってしまうというのは、とても寂しい。 「明日はわが身」年は取りたくないものだ…  『光陰嫌のごとし』  朝青龍が優勝インタビューで「モンゴルには帰りません」と言っておきながら、48時間後にはモンゴルに帰っていた。 自分の故郷なのだから、帰ったって当たり前だが、帰るタイミングがある。 そのあたりに周りが見えない頭の悪さがある。 優勝決定戦のガッツポーズも、国技であり「礼節」「至誠」相手を思いやる「武道の精神」を重んずる相撲を、単なる格闘技と思っているところがある。 しかし、街でインタビューすると、6割の人がガッツポーズを「いいんじゃないの」と擁護する。 日本人が大切にしてきたものが繋がっていないとは、日本も情けない国になったものだ。 日本人がこれでは、朝青龍がいつまで経っても悟れないのは当然か…   『温故痴新』       合掌
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