八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/02/12 08:29|未分類TB:0CM:0
北京の国営中国中央テレビの新社屋北側の高層ビル(高さ159メートル、30階建て)が炎上する姿は、映画の「タワーリング・インフェルノ」をみているようだった。 原因は、中央テレビが旧正月の祝いの花火を、数百発打ち上げたものがビルに燃え移ったようだ。 北京市消防局は、花火の打ち上げを止めるように言っていたようだが、中央テレビが聞く耳を持たず違法に打ち上げたらしい。 中国は近年の経済成長で、世界を引っ張る勢いは良いとしても、少々慢心が見られる。 何でも、行け行けどんどんで、自分たち中心の考え方になっている。 目先の損得で動いたり、自分たちさえ良ければ他人はどうなってもいい、という考え方はとても危ない。 とかく調子のいいときは、慢心した気持ちが大きくなり、周りが見えなくなるものだ。 東京新聞に、フィリピンのアジア最大級のサンロケダムが、日本の開発援助(ODA)によって行われたことが載っていた。 フィリピンの人たちは、日本人が環境や人権の社会問題をうるさく言うことにうんざりしたようだ。 たしかに、日本は石橋を叩き過ぎて渡るところがあるが、ダムなどの問題は慎重過ぎるくらいの判断で丁度いい。 ところが、同じように日本の円借款で進めるはずだった「アグノ川統合灌漑事業」は、いつのまにか中国が資金を給与することになった。 日本が住民の反対運動や生活を奪われる住民の補償をめぐり、話が止まっていたことにしびれを切らしたフィリピン当局が、中国と接触し協力を引き出したそうだ。 中国には悪いが、中国が人権問題や環境問題をしっかり検討して資金供与したとは思えない。 中国をはじめ、新興国のODA援助が増えているが、ただ援助すれば良いというものではない。 環境公害人権など、未来に向けた話に、聞く耳を持ってもらいたい。         合掌
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