八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/02/19 08:32|未分類TB:0CM:0
東京都江東区のマンションで昨年4月、 会社員東城瑠理香さん(当時23)が殺害された事件で、殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われ、死刑を求刑されていた元プログラマー星島貴徳被告(34)の判決公判が昨日、東京高裁であり、裁判長は「残虐、冷酷な犯行で被害者の無念の思いと遺族の悲嘆は察するに余りあるが、殺害の計画性や前科もなく、死刑をもって臨むのは重きに過ぎる」と述べ、無期懲役の判決を言い渡した。 今回の判決は、約1ヶ月のスピード審理で、5月から始まる裁判員制度を見据えたものだった。 切断された遺体の写真や、マネキンを使って遺体切断の場面を再現した画像も映しだした。 遺族の心の負担も大きく、遺族の中には号泣し退廷する者もいた。 これから、この問題は大いに議論しなければならない。 バラバラになった遺体を見せられれば、普通の人だったら被害者の側についてしまうだろう。 生まれてこの方、殺人事件の遺体の写真や映像を、見たことがある人は限られている。 初めてそのようなものを見たら、冷静に判断できる人は少ない。 当然怒りがわいてきて、怨みや憎しみの心が抑えられなくなる。 そして、極刑を選んでしまう可能性が高くなる。 今回の裁判だって、死刑を選択する裁判員もいただろう。 もし、自分が今回の裁判員だったら、被告本人も「死刑にして欲しい」と言っていたので、極刑を選択したかもしれない。 ただ、凶悪犯といえども、自分の判断で極刑にするというのは抵抗がある。 政治家の善し悪しなら、簡単に判断できる国民だが、裁判となると、そう簡単にはいかない。 5月になったら、いったい誰に、どの裁判が回ってくるのか、いまだに覚悟ができていない…         合掌
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