八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/02/26 08:39|未分類TB:0CM:0
「おくりびと」のオスカー獲得で、世界中の人たちが「死」に対する尊厳価値観を、改めて思い直す機会になった。 この映画は、おくる側からのメッセージは込められているのだが、おくられる側のメッセージは描かれていない。 おくられる側は、どんな気持ちで最後のときを迎えるのか、それも知りたいところだ。 近年の映像では、余命幾ばくの人が、何を思い、どのように最後を迎えたいのか、ちらほら描かれるようになってきた。 癌で、余命わずかの人が、どのように死んで生きたいのか、どのようにやり残したことを全うするのか、涙なくして語られない映像が放送される。 しかし、事、臓器提供となると、なかなか本音で語られることは少ない。 厚生省の調査で、終末期患者の延命治療について、「患者と医師が十分に話し合っていない」と考える人が53%。 自分の延命治療について、「家族と十分に話し合っている」と言う人は、5%だった。 「死」を迎えるということを、誰でも一度は考えたことがあるだろう。 「死をもって、この世の役割は終わりだ」と思う人は多い。 しかし、死んだ後、「自分に何かできることはないのか」を考えている人は少ない。 1月20日のブログに、心肺同時移植の事を書いたが、日本人は脳死を「死」と認めない人が多い。 しかし、自分が余命6ヶ月以内の末期で回復の見込みがない場合、延命治療を望まないという人は8割に上った。 つまり、無理に生きていたいと思っていないのだ。 自分は、臓器提供意思表示カードをいつも持って歩いている。 自分の命が終わる時、誰かを助けることができるのなら、助けてあげようと、家族で話し合っておくことが大切だろう。    合掌 
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