八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/03/03 09:59|未分類TB:0CM:0
青森県の下北半島の太平洋側に東通(ひがしどおり)という村がある。 この村には原子力発電所1基あり、稼動中だ。 今後3基の建設が予定されている。 この村は交通の便も悪く、とても不便な村だった。 ところが原発のおかげで村役場から体育館、小・中学校、診療所、保健福祉センターなどを集約した複合施設に生まれ変わった。 原発立地に伴って村に転がり込んだ交付金は1981年度以降、2008年6月までの合計で約160億円に上った。 今後も3基の原発が建設されれば、村は「ウハウハ」状態だった。 百年に一度の不況の中、とても羨ましい話なのだが、残りの3基の建設計画が停滞気味になっているようだ。 「本当に計画通りに進むのか」村は不安になってきている。 原発が出来る時は、放射線漏れなど安全面の不安はあるものの、背に腹はかえられず、原発を受け入れた所が多かった。 人間は一度甘い汁を飲むと、止められなくなるもので、近くに何かあったら危険と思っていても、莫大なお金が入ってくれば、そちらになびいてしまうものだ。 しかし、近年の温暖化の問題を含め、太陽光発電風力発電への移行が推進されていけば、原発の必要はなくなってくる。 安心・安全で枯渇しないエネルギーの方が間違いなくいい。 国としても、そちらに移行して行くことになるのは当然の流れだ。 米大統領のオバマさんが「チェンジ」と言ったが、本当によく言ったものだ。 こんな激動の時代になってくると、先を読めない人は置いていかれる。 東通村は原発計画を指をくわえて待つだけではなく、新たな生き方を考えなくてはならない。 誰がどう考えても、何かあったら大変なことになる原発は消えていくことになるだろう。                     合掌    
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