八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/03/09 07:55|未分類TB:0CM:0
土曜日の韓国戦、7回、14対2のコールドゲームでの圧勝は、いままでの溜まっていた鬱憤が、すべて流れ出たような爽快な気分だった。 昨年の北京オリンピックでの敗戦もそうだし、前回のWBCでも韓国には痛い目に遭わされていた。 1年間を戦えば、日本のほうが断然、力は上だ。 素晴らしい打者も投手も、日本のほうが豊富にそろっている。 しかし、短期決戦は、ひとりスゴイ投手が出てくれば勝ってしまったりするから怖い。 今回の第一ラウンドでは投手の玉数が70球までと制限されている。 70球というと、回数にすれば4回くらいのものだろう。 その他の抑えが良くないと逆転されてしまう。 松坂は、投げていくうちに調子が出てくる投手なので玉数が多く、WBCには向いていないかも知れない。 その点、岩隈の方が、低めに投げて打たせてとるピッチングをするので、いいかもしれない。 土曜の試合も、初回に内川の2点適時打が出ていなかったら、形勢は逆転していたかもしれないので、喜んでばかりもいられない。 最大の勝因は、2回のノーアウト1・2塁でイチローがセフティバントをしたことだ。 これこそ、1点を取りに行く野球で、短期決戦の常道だ。 きょうの韓国戦も、全選手が1点を取りに行く野球をすれば勝てる。 百年に一度の経済危機、リストラや賃金カットで庶民は苦しんでいる。 年俸を何億円も取っているWBCの選手たちには、つかの間の喜びでもいいから、もう一度、世界一に輝いて日本国民に勇気と希望を与えて欲しい。 それが、サムライ戦士たちに与えられた使命だと思って戦って欲しい。         合掌
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