八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/03/16 06:58|未分類TB:0CM:0
強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(13)の一家は、のり子さんを、母サラさんの妹夫婦にあずけ、両親は来月13日に帰国することが決まった。 のり子さんは両親と離れ離れになるものの、日本の中学校で勉強を続けることを選択した。 2月27日のブログにも書かせていただいたのだが、結果としてはこれが一番良い結果だと思う。 後は、本人の受け止めかただろう。 しかし、のり子さんの記者会見を見ていると、暗く、恨みにも似た表情で語りかける姿には危険を感じる。 今回の問題では、感謝こそすれ恨むというのは考え違いだ。 法を犯した両親の罪は、甘んじて受けなければいけない。 これを許せば全てを許さなければならない。 日本には、「ならぬものはならぬ」という言葉があるが、人間の一生は長い。 「ずる」をしたまま、後ろめたい気持ちで生きていくより、正しい道を歩む方がいい。 フィリピンには、留学どころか、学校に通えない子が沢山いる。 それを考えれば、「中学生で日本に留学している」と考えることが出来れば、感謝の気持ちが湧いてくるはずだ。 それを教えてあげる人たちが周りにどれだけいるのだろうか。 報道ステーションの古館氏の発言や、他のマスコミでも、今回の対処が悪かったように発言しているが、この人たちは本当にのり子さんのことを思っての発言なのだろうか。 「両親と一緒に住みたい」と言うのり子さんの気持ちは痛いほどわかる。 しかし、その情に流されるようでは、いかがなものか。 「ならぬものはならぬ」を説き、感謝の気持ちを持つことを教えるほうが、本当の教育だと自分は思う。 のり子さんが明るい顔で、「ありがとうございます」の言葉をいえるときが来ることを祈ってやまない。       合掌 
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