八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/03/20 09:27|未分類TB:0CM:0
きのう、侍ジャパンは再びキューバをくだし決勝進出を決めた。 岩隈の好投が光る試合だった。 やはり、日本や韓国のようなコツコツ野球が世界一になるのだろうか。 日本が決勝に進出できたMVPは、なんといっても投手の力だ。 松坂、岩隈、杉内など、投手陣は、日本のボールならもっと楽に勝てただろうが、WBCのすべるボールに文句も言わず、良く頑張って投げ通した。 苦しみを顔に出さず、自分の出来ることを精一杯やる姿こそ、侍というにふさわしい姿だった。 逆に、侍ジャパンの名にふさわしくない選手は、イチローと城島の二人だ。 城島は審判のストライクの判定に、バッターボックスにバットを置いて、不服の態度を取り、退場させられた。 キャッチャーという立場で、明らかに違う判定なら、わからないでもないが、ストライク・ボールの判定で、審判を敵に回してはいけない。 やってしまったことは仕方がないが、もっと真剣に誤るべきだ。 イチローは、打てないことが悪いのではない。 おとといの韓国戦で無安打に終わって負けた後、イチローは記者団のマイクに答えることをせず、憮然とした態度で帰っていった。 あそこが、松井秀喜との違いなのだ。 誰でも調子の悪い時はある、しかし、ファンあってのプロ野球なのだから、どんな時にも答えるべきだ。 きのうは、最後に二安打して勝ったのでマイクに向かったが、これでは、都合のいい時は饒舌に答え、都合の悪い時は「どこの社だ」と毒つく政治家と何ら変わらない。 侍なら、「得意淡然、失意泰然」を貫いて欲しい。 野球は一人でやるものではない、己を殺し皆の為に何が出来るかを考えるべきだ。 最後に一つ言っておきたいのだが、侍なら、どのチームに勝ってもピッチャーマウンドに日の丸を立てたりしないことだ。       合掌
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