八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/03/23 08:37|未分類TB:0CM:0
東京も桜の開花宣言があり、いよいよ本格的なの訪れが告げられた。 そんな東京で、きのう「東京マラソン」が行なわれ、3万4千9百人もの人たちが、浅草など都心を颯爽と駆け抜けた。 ところが、この大会にテレビの企画で参加していた、タレントの松村邦洋さん(41)は15キロ地点で倒れ一時意識不明になった。 駆けつけた大会の救護班や医師が現場でAEDを使用し、意識が回復し大事には至らなく「ホッ」とした。 自分も42・195キロのフルマラソンを一度だけ走ったことがあるが、一度も歩くことなく走り続けるのは至難の業だ。 自分の場合、途中で右の膝に激痛がはしり、走ることができなくなり、最後は足を引きずりながらゴールした。 マラソンは、よく人生にたとえられるのだが、その辛くて長い道のりを、自分の力だけで乗り越えなければならない。 己に勝ち、完走した時の喜びは、自分にしかわからない、ひとしおのものがある。 それだけが、マラソンの最大のご褒美なのだ。 しかし、この大会は、さらにご褒美が出る、国内初の賞金レースだった。 男子はサムリ・キプサング(ケニア)、女子は那須川瑞穂(アルゼ)が優勝し、賞金800万円と副賞300万円を獲得した。 マラソン選手は競技を続けるにはお金がかかる。 今回の賞金は、とてもありがたかったのではないだろうか。 野球やサッカーの選手は、活躍すればするほど年俸が上がり、その競技だけで生計を立てられる。 しかし、多くのスポーツは名誉だけで頑張っているのだ。 何でもかんでもプロ化するのは「如何なものか」と思うが、せめてこのくらいは賞金を出してあげて欲しい。 それにしても、百年に一度の経済危機の中、東京を走りぬいたランナーたちは、きょうからまた「人生といういばらの道」を走り続けるのだろうか…     合掌
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