八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/04/28 09:37|未分類TB:0CM:0
今朝のワイドショーは、「豚インフルエンザ」の話題がトップだった。 世界保健機構(WHO)は新型インフルエンザ認定につながる警戒レベルを「フェーズ3」(人への感染例はあるが人から人への感染はないか極めて限定的)から「フェーズ4」(ウイルスの人への感染力が強まり人から人への感染が小集団で発生)に引き上げた。 このブログでは「鳥インフルエンザ」の脅威を2年前から書いていたが、もしこの「豚インフルエンザ」が「鳥インフルエンザ」と同じような、恐ろしいウイルスの突然変異なら大変なことになる。 「鳥インフルエンザ」の場合、日本人で最大64万人が亡くなるという数字が出ている。 一度に沢山の人が亡くなれば、東京の砧公園や代々木公園は、一時的に亡くなった人を地中に埋めておく場所に想定されている。 降って沸いたような「豚インフルエンザ」が今後どのようになっていくか注目しておかなければならない。 20世紀、人間はやってはいけないことをしてきた。 たとえば、環境破壊や生態系の崩壊だ。 共食いともなる、肉穀粉を牛に与え「狂牛病」を発生させたのは記憶に新しい。 人間は、自分たちが贅沢をするために沢山の命をいただいてきた。 牛も豚も鳥も、その被害者なのだ。 それなのに、人間は食べるものに対し「いただきます」と心から感謝していただろうか。 飢餓で苦しむ人たちがいる一方で、先進国では大量の残飯を出し続けている。 「豚インフルエンザ」は、謙虚な気持ちを失った人間に対する禊(みそぎ)なのだ。 21世紀は科学を超える「ウイルス」の突然変異が世界を変えてしまうかもしれない。 我々にできることは、ひとり一人が謙虚に慎ましく生きることだろう。 百年に一度の経済危機。 消費の拡大ではなく、縮小を受け入れ我慢する時代に来ている…    合掌
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