八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/05/05 08:00|未分類TB:0CM:0
久しぶりに連続して同じテーマでブログを書かせていただく。 きょうはこれからのテレビを考えていきたい。 チョット前までのテレビは、くだらなかろうが、ヒドかろうが、視聴率を取ったものが大手を振って歩いていた。 ところが今は、視聴率を取ってもスポンサーが付かないことには番組の存続はない。 存続できても経費を削られ、戦力ダウンを余儀なくされる。 逆に、スポンサーがお金を出してくれれば、視聴率など関係なく番組が成立する。 テレショップがいい例だ。 ひと昔前は、消費者金融のCMばかりが年がら年中流れていた。 今は、パチンコのCMが幅を利かせている。 テレビ局も、スポンサーを選んでいる場合ではなく「背に腹は代えられない」と言ったところだ。 キー局がこの有様なのだから、地方局は大変だ。 そうでなくてもスポンサーが少ないというのに、日テレ・TBS・フジ・テレ朝の4局がそろっている県は、スポンサーの取りあいになる。 そのうち、つぶれる局が出てくるだろう。 拡大を続けたテレビ業界も、生き残りを賭けた戦国時代に突入したと言っても過言ではない。 NHKはともかく、民放はスポンサーが命だ。 そのスポンサーも、視聴率を取るだけの番組でなく、どの層にアピールしていくかが問われる。 いつも言っていることだが、ここでも21世紀の「本物の時代」が来ている。 スポンサーはいい商品を作りCMを流す、テレビ局はスポンサーが売りたい層をターゲットにより良い番組を作る。 これから地デジになり、チャンネル数は増え、番組は細分化していくだろう。 いい番組とは何ぞや!!明日に続ける…     合掌
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