八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/05/06 07:14|未分類TB:0CM:0
皆さんはテレビを見ていて「いい番組だなぁ~」と思うのはどんな番組でしょうか。 「感動があったり、があったり、教えがあったり」と、見ている方それぞれの受け止め方で違ってくるだろう。 人の感性はそれぞれ違うが、日本人が持っているDNAに訴えるものは皆に好まれる。 テレビには、そんな感性を呼び覚ましてくれるような番組を放送してほしいものだ。 自分がテレビ朝日の「モーニングショー」や東北6県でやっていた「てれびイーハ・トーブ」では鉄則があった。 番組は、見ている人に「なるほど・納得・得をする」を与えなくては意味がないと思って番組作りをやってきた。 プロデューサーやディレクターたちと、徹夜して番組を作ったこともあった。 「いい番組でしたねぇ~」と言われるものほど、視聴率は低かった。 逆に「ラーメン特集」のように、ラーメンだけを映していれば視聴率を取れたりした。 いつも、「片手に志、片手に視聴率」を唱えながら番組作りをしていた。 自分は次のことを守って番組作りをして来た。 「難しいものは分かりやすく、分かりやすいものは面白く、面白いものはより深く!」と。 きのうの子どもの日に、分かりやすく、面白く、夢のあるような番組がいくつあったろうか。 テレビが持つ役割は大きなものがある。 百年に一度の危機的状況や、新型インフルエンザの中にあって、正確かつ迅速な情報を伝えるという役割。 権力に負けない公正な報道も必要だ。 そして、国民が夢や希望を持てるような番組作りをしていかなければならない。 その役に立てるよう、己を磨き続けなければ…        合掌
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