八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/05/13 08:55|未分類TB:0CM:0
森光子さんが9日に帝国劇場で「放浪記2000回という大記録を達成し、国民栄誉賞も贈られる。 自分はそんなスゴイ人と23歳の時、大事件を起こしてしまった。 1978年9・10月、昭和初期に活躍し漫才界の頂点をきわめながらもヒロポンに溺れ、若い命を散らした天才漫才師ミス・ワカナの壮絶な半生を描く『おもろい女』という舞台が芸術座であった。 森さんは、ミス・ワカナの10代から45歳で亡くなるまでを演じていた。 自分も端役で出演させてもらっていた。 毎日、劇場に着くと各部屋に「おはようございます。本日もよろしくお願い致します」と挨拶に行く。 9月15日、いつものように衣装のオバちゃんの所に行き、「おはようございます!敬老の日おめでとうございます」とオチャラけた。 「バカだね、この子は!」と一同大爆笑の大ウケだった。 暖簾をくぐり廊下に出ると、三つ編みの女学生姿の森光子さんとパッタリ出くわした。 自分は小さい頃、森さんと、父(八波むと志)が「赤い水」という映画で夫婦役をやっていたので、「身近な人」という感覚で捉えていたので、思わず軽い気持ちで「森光子さん、敬老の日おめでとうございます!」と言ってしまった。 すると森さんの顔色が「スゥ~っと」変わり、急ぎ足で楽屋に戻ってしまった。 「まずいこと言っちやったかな…」と思いながらも、各部屋に挨拶を済ませ、自分の化粧前がある大部屋に戻ると、プロデューサーがオロオロしていた。 プロデューサーは自分を見つけるや否や、「坪田!(当時は本名だった)お前まさか、座長に敬老の日おめでとうございます!なんて言っていないよな」と懇願するように聞いてきた。 「いや、言いましたけど…」と返すと、「バカ!舞台出ないと言ってるぞ…」と頭を抱えたまま、うずくまってしまった…   この話は明日に続く!      合掌
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