八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/05/21 08:08|未分類TB:0CM:0
きのうは、祭りの後の「直会(なおらい)」で少々呑みすぎた。 いつも、祭りは真剣に参加させていただき、感謝の気持ちと、平和を願う気持ちで神輿を担がせていただいている。 その祭りに参加できた人に許される「直会」は、最高のコミュニケーションの場だ。 皆さんは祭りというと「何」を想像されるだろうか。 屋台の、焼きそば、わた飴、射的などだろうか。 それとも、神輿を担いでいる勇壮な姿だろうか。 はたまた、浴衣を着て神社へお参りをする姿なのか…人それぞれだろう。 しかし、本来「祭り」というものは、神仏・祖先をまつることで、その日は身を清め、供物をささげて祈願・感謝・慰霊などを行うものなのだ。 つまり神事であって、自分たちが楽しめれば、それで良いという日ではない。 昔、人間は、地球上の生き物と共に自然と共生していた。 冷夏や日照りが起こったら、食糧危機につながる。 台風や洪水・地震が起これば、何人もの人が一度にを失う。 自然の前では人間は無力で、謙虚に生きるしかなかった。 そして、その中から信仰が生まれた。 人々は神様に、天候のことや、安全の祈願を心の底からお祈りした。 皆で、お詫びや感謝の気持ちを込めて、奉納演芸をしたり神輿を担いだものだった。 ところが現代では、「祭りをやるぞ!」と声をかけても、人は集まらず、一部の人たちだけで寂しく行なわれている。 人間は都合のいい時だけ、神様にお祈りするのだ。 自分は酒田に来るようになってから、目に見えない部分の「祭り」の大切さを痛感するようになった。 百年に一度の危機的状況やウイルスの逆襲は、人間の心に何かを問いかけているに違いない…        合掌 
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