八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/06/10 09:18|未分類TB:0CM:0
皆さんは「井の中の蛙」とくると何と答えますか? たいがいの人は「大海を知らず」と答えるのではないでしょうか。 (意味、自分の狭い知識や考えにとらわれて、他の広い世界のあることを知らないで得々としているさまをいう) しかしこれには続きがあり、「されど天の広さを知る」と「されど空の青さを知る」さらに「されど地の深さを知る」などがあることを知っている人は少ないのではないだろうか。 自分の尊敬する、児童詩を長くにわたって研究された佐藤浩先生は、子どもを例えてこうおっしゃった。 「井の中の蛙、天を知る」と… 「天」は宇宙のことを言い、無限ということだ。 つまり、「子どもは広い知識は知らないが、無限の可能性を持っている」という事をおっしゃったのだ。 きのう、米バン・クライバーン国際ピアノコンクールで、1位になった全盲の辻井伸行さん(20)が帰国した。 目が見えないという事は、譜面が読めないということなので、「楽器の演奏など出来るはずがない」と、否定的になってしまう場合が多い。 しかし、母いつ子さん(49)は伸行さんが2歳3ヶ月の時、口ずさんだ「ジングルベル」をおもちゃのピアノで、すらすら弾く姿を見て「この子は音楽が好きなのだな」と思い可能性を見つけた。 その可能性を信じ、その芽を大きく花開かせた。 まさに、「井の中の蛙、天を知る」だ。 辻井さんご夫婦が、障害があるからとあきらめていたら、この天才ピアニストは生まれなかった。 子どもの無限の可能性の芽を、伸ばしてあげるのも、摘み取ってしまうのも親なのだ。 伸行さんの、無限の可能性を秘めたピアノコンサートを聞いてみたいものだ。       合掌 
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