八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/06/16 10:54|未分類TB:0CM:0
皆さんは子守唄というと、どんな唄を思い出すだろうか。 自分は「江戸の子守唄」を、3人の娘たちに聴かせていた。 「江戸の子守唄」というのは、(ねんねんころりよ おころりよ 坊やはよい子だ ねんねしな~)というやつだ。 この、(ねんねん)は念仏の念念からきているようで、眠ることを念じているところから唄われたと推測される。 (おころりよ)は、ころりと眠って欲しいという願望説がある。 (ねんねんころりよ~おころりよ~)は、人間の最後の願いである「眠るようにころりと死んでいきたい」という願望にも通じる奥の深さがある。 14日の日曜日、江戸東京博物館ホールで行なわれた子守唄のコンサートに、二女と行ってきた。 500席くらいの会場は満席の盛況ぶりで、ほとんどの方が還暦を過ぎた年配の方たちだった。 娘が知っている曲は、シューベルトの子守唄(ね~むれ ね~むれ 母の胸に~)だけだった。 子守唄の他にも「里の秋」や「夏は来ぬ」が披露されたが、この曲も知らないのには驚いた。 会場の人たちは眠るどころか、子守唄や童謡を聴くと、切ない気持ちになり涙する人も多かった。 琴線に触れるとはこのことだ。 「眼聴耳視」という言葉がある。 物の本質を捉えるには「眼で聴いて、耳で視なさい」というの言葉だ。 曲を聴いただけでその光景が視える。 つまり、耳で視ているのだ。 これには、感性がないとだめだ。 娘や孫たちの代の人たちに、この感性を繋ぐためにはどうすればいいのか。 子が親を殺し、親が子を虐待する時代…早急な課題である。      合掌
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