八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/06/22 10:30|未分類TB:0CM:0
惻隠の情」という自分の好きな言葉がある。 相手の心情を深く思いやり、かける情けだ。 最近の、ニュースやワイドショーを見ていると、「惻隠の情」が無さ過ぎて危ない。 それは、自分に都合のいい答えを欲しくて、誘導尋問のような聞き方をする。 たとえば、全盲のピアニスト、辻井伸行さん(20)が、米バン・クライバーン国際ピアノコンクールで、1位になって帰国したとき、リポーターがこんな質問をした。 「一度だけ眼が見えたら、何を見たいですか」と。 辻井さんは「母の顔が見たいです」と言った。 「お母さんの顔を見たい」という答えを引き出すために、こんな質問をしたのだと思う。 しかし、全盲の方に、こんな質問をするのは、上から目線としか思えない。 先日の「移植法A案」のときもそうだった。 臓器提供を待っている幼い子に、「元気になったら、何がしたいですか」と質問した記者がいた。 子どもは「思いっきり遊びたいの」と無邪気に答えていた。 しかし、このニュースで、この子が助かったわけではない。 まだまだこれから幾つもの壁があるだろう。 臓器移植する前に…ということも充分ありうるのだ。 自分だったら「元気になったら」の部分は慎んだろう。 人間を映し出す番組は、人の心を忘れてはならない。 テレビ局は、制作会社に丸投げして番組を作っているところが多い。 制作会社も、予算が少ないので、昨日今日ディレクターになったスタッフで、まかなおうとしている。 テレビが、浅く軽薄なものになってしまうのではないか、心配でならない…       合掌
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