八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/07/08 06:37|未分類TB:0CM:0
昨年の世界同時不況から、テレビ界も予算見直し・番組縮小と大変な時代に入った。 地方局は今年の4月から、大幅に予算がカットされて自分もレギュラーを失った。 ならば、ピンチはチャンスだと、10月の番組に向け就活をしているが、あまりの不況に頭が痛くなってくる。 今までは、視聴率を取れる番組を作っていれば仕事は無くならなかった。 ところがこの不況になり、スポンサーが撤退。 どんなに視聴率が良くても、スポンサーが付かなければ、廃止または規模縮小になる。 逆に、つまらなくても、視聴率が取れなくても、スポンサーが付けば番組は成立する。 キー局は数年前まで、テレビショッピングをバカにしていた傾向があったが、今の台頭は時代の流れを象徴している。 テレビ局は、お金のかからないアナウンサーを使い、番組を作り始めた。 そうなると、タレントやリポーターはお払い箱になってしまう。 我が家も、かみさんがアルバイトを始めた。 子どもたちは自分で学費の工面をするようになった。 家族を支えられない辛さは身に沁みる。 しかし、家族の絆は強まった。 これもいい修行だと思って、家族に感謝しつつ就活をしている。 人間は苦しければ苦しいほど、何とかしようと努力する。 危機感が人を大きくするのだ。 親方日の丸の、ダメな役人はそこがポイントだ。 2011年7月24日から、地上デジタルの時代に入る。 地方局も、何十億ものお金をかけデジタル化を図っているが、この先つぶれる局も出てくるだろう。 テレビの世界は、生き残りを賭けてサバイバルな時代に入っている…         合掌
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