八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/07/16 06:56|未分類TB:0CM:0
きのうの、テレビ朝日ワイドスクランブルで、長野県下條村、伊藤喜平村長(74)の話題をやっていた。 下条村も以前は、過疎化・高齢化に悩んでいた。 1965年に4500人を超えていた人口が、1991年には3800人台に減ってしまった。 そこで、90年から安く住める、若者定住促進住宅の建設を始め、昨年は35年ぶりに4200人の大台を回復した。 しかも、中学までの子どもの、医療費が無料化されている。 全国の出生率は1・34なのに対して、下條村は2・04と高い水準にある。 村長は、役場の職員を民間の企業で研修させ、サービスの姿勢や危機感を学ばせた。 役場職員は、活気ある仕事をするようになった。 村長のさじ加減一つで、村は活性化する。 村長は、村を改革するには1期では無理だという。 3期やらなければ思うような改革は出来ないそうだ。 長ければ良いというものではないけれど、働く人たちの意識を変え、実が結ぶには、そのくらいの時間はかかるのだろう。 1期目で投げ出そうとした知事には耳の痛い話だろう。 村は一番小さい行政の単位だ。 村で出来るのなら県でもでき、県でもできるのなら、国でもできるのではないだろうか。 解散秒読みの中、政権交代したら、まず霞ヶ関の意識を変えて、無駄をなくし、国民が暮らしやすく、安心な老後のシステムを築いて欲しい。 同時に、子育ての面でも下条村のように、子どもの医療費、学費、住宅の問題まで踏み込めれば、安心して子どもが産め出生率も上がるのではないだろうか。 子どものいない社会は衰退する。 民主党に大きな責任がかかってくる。       合掌
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