八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/07/23 08:42|未分類TB:0CM:0
人には「何の為に生まれてきたか」という、大きなテーマがある。 それを、生きている間に見つけられる人は沢山いない。 「あ~俺はこれをするために生まれてきたのか…」と思っても、少し立てば「勘違いだった」と気づくことも間々ある。 麻生さんの場合はどうだろう… 大きなお世話だろうが、自分勝手な憶測で総括させていただく。 麻生さんは吉田茂の孫に生まれ、「自分は総理大臣になるために生まれてきた」と思っても不思議ではない。 帝王学を学んだかどうかは知らないが、会社の社長もやり、オリンピックにも出て順風満帆な人生を送ってきた。 そして、政治家になり順調に登りつめて来たのだが、総理の座は遠かった。 「なりたくて、なりたくて」仕方がなかった総理の座が、ひょんなことから転がり込んできた。 「自分は、これをやるために生まれてきた」と思ったはずだ。 総理になってすぐに解散する気でいた麻生さんは、「自民党を勝たせてはじめて、『天命』を全うしたことになる」とコメントしている。 ところが、百年に一度の経済危機になり、が出てしまい「もうチョット、もうチョット」と引っ張っているうちに、辞める機会を失ってしまった。 麻生さんは、「総理大臣になるために生まれてきた」ことは間違いない。 しかし、その先があった。 「政権交代させて、新しい日本を創らせる」という役目があったのだ。 麻生さんでなければ、自民党政権が続いていたかもしれない。 違った意味での「徳川慶喜」だったのかもしれない。 あと40日たらずでこの結果はでる…      合掌
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://happaikki.blog70.fc2.com/tb.php/808-9e4bfbfa

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。