八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/08/13 10:04|未分類TB:0CM:0
戦後64年、今年も15日土曜日、終戦記念日がやってくる。 この夏は、政権が交代すると言われている歴史的な年だ。 丁度いい機会なので、これからの防衛のことについて考えてみたい。 この時季、戦争に関する番組が多く放送されている。 その中で、NHKで「日本海軍400時間の証言」という番組が3日間に渡って放送された。 戦後40年たっても「表に出ない事実がある」と、日本海軍中枢部にいた人たちによって、11年131回に渡った反省会のテープを元に番組にしたものだ。 いままで表に出なかった真実がテープには納められていて、番組の重さに「さすがにNHK」と唸った。 この番組を見て一番思ったことは、「人間の究極は自己中だ!」ということだ。 海軍のエリートの集まりである軍令部の人間は、「国のため」という名の下に、どれだけの人を殺してきたか… 上に立つ者の国策は間違っていた。 特攻隊にしても、表向きは「自ら志願して」となっているが、実際は命令で死んでいった。 軍令部は戦争に負けると分かっていても、自らは安全な所にいて、下のものには平気で「死んで来い」と命令した。 そう言われても仕方がない。 自分さえ良ければ、他人などどうなってもいいという、究極の自己中心的な考え方だ。 東京裁判のときのテープでも、上のものは自分たちが生き延びる為に嘘をつき、下のものが死刑になっていった。 そこには日本の武士道から来る、海軍魂などなかったのだろうか。 明治時代の軍人には、捕虜の扱いなど「人道法」を重んずる気質があった。 しかし、太平洋戦争の時には、勝つためには「何でもしてしまえ」という空気になっていて、沢山の捕虜や住民を殺した。 このテープを聴いていると無性に腹が立った。 と同時に、「良くぞ残した」とも思った。 このテープから得る教訓が沢山ある。 長くなったので、この続きは明日にさせていただく。        合掌
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