八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/09/17 11:34|未分類TB:0CM:0
鳩山丸は、順調にスタートした。 首班指名で鳩山さんが呼ばれ、第93代内閣総理大臣になった瞬間、歴史が動いた。 鳩山さんの、総理として初の記者会見は堂々としたものだった。 質問も端的に答え、足をすくわれるようなコメントは皆無だった。 その中で、最後の質問に注目した。 「これで終わります」と言われたのに、鳩山さんは「もう一問どうぞ」と記者に振った。 すると、朝日新聞の記者が「故人献金」の質問をした。 今までの総理なら、聞かれたくない質問が出なかったら、早々に会見を打ち切っていた。 なのに、「もう一問どうぞ」と振ったのには、鳩山さんの意図があるように見えた。 前もって根回ししていたのかどうか分からないが、この問題はクリアにしておかなければならない問題だった。 国会が始まったら、自民党から根掘り葉掘り攻撃されるだろうから、先制パンチをしたような質問だ。 偶然なのか意図してやったのか分からないが、意図していたなら「鳩山恐るべし」だ。 そして、深夜12時をまたいでの新閣僚の記者会見は圧巻だった。 いつもなら、官僚が書いたメモを見ながら所信演説をするところだが、鳩山政権は違った。 それぞれの担当大臣が、自分の言葉で自分の意見を述べていた。 記者の質問にも、メモを見ず、自分の意見を述べる姿は新鮮で頼もしかった。 これからは緊張感のある、本音の会見が続くのかと思うとワクワクする。 これからも、開かれた、国民に分かりやすい政治を鳩山政権にはお願いする。        合掌
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