八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/09/18 10:32|未分類TB:0CM:0
日本中が固唾を呑んで注目した酒井法子被告の記者会見、自分は20点と受け止めた。 この20点は相変わらずの、可愛さにつけた点数で、会見のコメントは0点だったと思う。 高相被告保釈の時、まったく反省の姿勢が見られなく、この亭主と一緒では同じことを繰り返すだろうと感じた。 とってつけたような釈明、車を乗り継ぎ逃げる態度、「馬鹿は死んでも治らない」と受け止めた人も多かったに違いない。 その後だけに、酒井被告がどんなコメントをするかが注目されていた。 ところが、あの謝罪のコメントに嘘はないだろうが、間違わないようにしゃべることが頭にあって、気持ちが全然伝わってこなかった。 しかも、下に置いたメモを盗み見しながらコメントするくらいなら、堂々と読んだ方がよかっただろう。 理路整然としたコメントは、誰かが考えたとしか思えなかった。 自分がモーニングショーの司会で学んだことは、饒舌にしゃべることよりも、へたくそでいいから、心のこもった言葉を一言いうほうが人には伝わるということだ。 「言霊」という言葉があるが、言葉には命がある。 言葉一つで人を助けることもできれば、殺すこともできる。 今回の事件で、酒井被告はどう思ったか、謝罪の気持ちは、言いたかったことは、飾らない言葉で聞きたかった。 覚せい剤の恐ろしさ、子どもの対する思い、話す内容はいくらでもあった。 男の子の母親で38歳。 芸能界に復帰する前に、人の力を借りず、自分の力で世の中を歩くことだ。 かっこ悪くてもいい、一生懸命に生きる姿を、子どもに見せることが先決だ。 それが出来るようになったら、芸能界復帰の道も開かれる…       合掌 
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