八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/12/02 10:33|未分類TB:0CM:0
時代は20世紀の「物質文明」から、21世紀の「精神文明」に変わったと、このブログでは何度も言ってきた。 百年に一度の経済危機は、世界中で多くの人が苦しい試練にさらされている。 人間は苦しみを知れば知るほど、「真実は何か」を考えるものだ。 この危機が、多くの人たちに真実を考えさせている。 きのうも書いたが、「必要なもの、必要でないもの」を、人々は真剣に考え始めた。 その作業を行なうには、「真実は何か」を掴むことが大切だ。 だから、21世紀「精神文明」は、正しい信念に誠を尽くす、強い精神力を発揮しなければならない。 つまり、ひとり一人が本物にならなければならない時代なのだ。 「本当のことは何か」、これからはすべての事に、これが問われる。 先日、テレビでシベリアの永久凍土が融け出し、地盤が崩れている村が映し出されていた。 そこで暮らす人たちは、いつ家が崩れるのか脅えながら暮らしている。 20世紀に人間がやってきた付けが、ここにも降りかかってきている。 米国のアフガン問題も泥沼に入っているが、「真実は何か」を米国はしっかり検証しなければ問題解決にはならない。 20世紀の、臭いものに蓋をしてきたことを全てさらけ出し、真実を悟り、未来へ向わなければならないだろう。 きのう、1972年の沖縄返還を巡り、「密約があった」と、当時の交渉担当者が認めた。 政府は今まで、決して認めることはなかった問題が、ついに白日の下に晒された。 だって日本に入ってきていただろう。 普天間の移設問題は、日米間のこれらの問題を、しっかり検証してから進むのが本当の姿なのだが… 今、鳩山さんに課せられた問題は多すぎる。 そのためか、偽装献金の首相聴取が見送られたが、この難局を乗り越えたら「真実」をしっかりと話さなければならない。 鳩山さんを始め、お金持ちの人たちにも「本物の時代」の危機感を共有してもらいたいものだ…     合掌 
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