八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/12/04 07:49|未分類TB:0CM:0
仏教やシルクロードを題材にした幻想的な作風で知られる日本画家の平山郁夫氏が2日、79歳の生涯をとじた。 東北で「八波一起のてれびイーハ・トーブ」を始めたころ、プロデューサーだった備前島さんが、平山画伯と親しくしていたので、番組に出演して下さった。 ロマンスグレーの髪に、優しそうな笑顔が印象的だった。 東北を熊本恭子アナと旅して、松島の風景を描いた画伯は、「故郷の風景に似ている」とおっしゃった。 それから、15年ほど経っただろうか…一昨年、娘と本州・四国を結ぶ「しまなみ海道」を自転車で走破した。 大小7つの橋を自転車で渡りながら走る風景は、「瀬戸の花嫁」を自然と口ずさんでしまう景色だった。 その途中、瀬戸田町(生口島)に入ると、なんと平山郁夫美術館があるではないか。 夕方までに今治に着かなければならないのだが、思わず入ってしまった。 以前から、画伯の、シルクロードをラクダが行く絵には感動を覚えていた。 とくに岩絵具を膠(にかわ)水で溶いて描く手法は、 印刷物などでは表現できない素晴らしいものがあった。 そこで、「私の持つ原風景は常に故郷の山であり海であり、また島のたたずまいである。私は故郷から多くの影響を受けました」と平山画伯は語っていた。 その時「あ~っ!このことか」と呟いている自分がいた。 なんだか、平山画伯に近づけたようで嬉しかったことを想い出す。 世界中にその名を博し、文化勲章も受章し、芸大の学長に2度もなり、文化財の保護もされた。 ひとりの人間としてこれだけの生涯をすごされたのだから、日本にとっては大変残念な訃報だが、ご本人にとっては素晴らしい人生だったのではないだろうか。 今度「しまなみ海道」を訪ねることがあったら、瀬戸田に一泊して、心行くまで画伯の絵を堪能したいものだ…       合掌
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