八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2009/12/14 08:14|未分類TB:0CM:0
普天間問題が泥沼に入っている」と、マスコミは囃し立てている。 今まで、米国の言い成りになっていた日米安保問題は、自民党の無策だったと思っている人が多い。 きのうも、自民党の町村さんが「今の辺野古への移設は、日米両者でとことん話し合った結果だ」と、したり顔で説明していた。 本当にとことん話し合ったのだろうか。 とにかく、「普天間は危険だから、沖縄の何処でも良いから移設してしまえ」と言うような気持ちが、全くなかったと誓えるだろうか。 沖縄の人たちは、基地があるために生活していける人たちも多いが、多くの人は米軍に出て行ってもらいたいと思っているようだ。 しかし長い間、自民党のアメとムチに洗脳されたかのように、今の状態が続いてしまっていた。 民主党にチェンジした今、新しい「沖縄と基地問題」に取り組まなければならない。 ここで、何もなく移設問題が進めば、永遠に沖縄から米軍基地がなくならないだろう。 町村さんは「日本が核を持つとか自主防衛できるのなら民主党と話し合ってもいい…」というようなことを言っていた。 確かに、「自分たちの国は自分たちで守る」に越したことはない。 しかし、そこを目指すのなら、核を持たなければならない。 核の恐ろしさを身をもって体験させられた日本が、そんなことをできるはずがない。 だったら、「戦争の放棄」をした日本なのだから、丸腰になってはどうだろうか。 自衛隊は解散、その分のお金を、温暖化対策や世界貢献に使ってみるのもいいかもしれない。 温暖化は待ったなしで進んでいる今、世界がいがみ合っている場合ではない。 それを念頭において、話し合いに望んでもらいたい。      合掌 
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