八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/01/11 09:07|未分類TB:0CM:0
20世紀、日本の3大「臭い物に蓋」の世界は、政界・医学会・角界といわれていた。 最初に薬害エイズで医学会にメスが入り、「臭い物に蓋」ができなくなった。 次にメスが入ったのは、政治の世界だ。 小沢さんの問題などもあるが、21世紀は「本物の時代」、隠し通すことが難しい時代に入った。 そして、最後に残された世界が、きのうから初場所が始まった相撲界だ。 相撲界はここ数年、八百長問題・時津風部屋力士の暴行死事件・外国人力士の大麻事件など不祥事が相次ぎ、監督官庁の文科省から厳しい指導も受けている。 そうした中で08年に北の湖前理事長から武蔵川理事長に政権交代したが、若手親方の中には古い体質のまま変わらない現状に対する不満が膨らんでいた。 角界は千代の富士・朝青龍といった、強ければ何をしてもいいという悪い時代が続いてしまった。 自分が「Oh!相撲」をやっていたとき、八百長問題が大きく取り上げられていた。 その中で、八百長に真っ向から対抗した相撲を取っていたのが、貴乃花と言われていた。 その貴乃花が、二所ノ関一門を出て、理事長選に立候補する。 もう少し待っていたら、黙っていても理事長になれた貴乃花だが、これ以上待てないと思ったのだろう。 二所一門も、相変わらず年功序列で理事候補を擁立する、以前と同じ流れのままだった。 「ナァ~ナァ~」な中では、何も変わらない、危機感など全くないのだろうか。 日航と似たような悪い循環だが、日航と違うのは借金がないという事だ。 だから、早く改革を行なえば、まだまだ復活するチャンスはある。 そのためにはチェンジすることだろう。 若い親方たちは貴乃花にエールを送っているようだ。 チェンジの時、しばらくは角界に目が離せない。     合掌
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