八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/01/13 08:52|未分類TB:0CM:0
大関魁皇(37)が初場所3日目、関脇千代大海に勝利し、横綱千代の富士の持っていた幕内通産807勝を抜き、808勝の新記録を打ち立てた。 「継続は力なり」、幕内初勝利は93年夏場所2日目の琴椿戦で、以来101場所(幕内99場所)目での快挙となった。 初土俵以来の通算勝利数でも歴代2位につける魁皇は1000勝まであと24勝、1位の千代の富士(1045勝)まで69勝となった。 日本人はこういった情に弱いところがあって、魁皇を応援し続けている。 自分も魁皇が好きなので、「本当によくやった」と賛辞を贈りたい。 しかし、魁皇には今場所で引退することを勧めたい。 新記録に水をさすわけではないが、今場所、勝ち越せるかどうか疑問なのだ。 この後、勝てそうもない力士は、白鵬・朝青龍・琴欧州・日馬富士・把瑠都・鶴竜・稀勢の里といる。 魁皇は昨年、すべての場所で8勝7敗だった。 一場所くらいなら分からないでもないが、これは大関の成績ではない。 ファンが応援してくれているので話題にはならないが、八百長を疑われても仕方がない相撲があった。 千代の富士の記録だって疑問だらけなのだから、こんな相撲を続けて1045勝を抜いても意味がないと思う。 千代大海はぎりぎりまで給料を貰って、やめようとしているのかもしれないが、魁皇は「まだやれるぞ!」と言われるところでやめてほしい。 貴乃花が理事に立候補して、相撲協会を改革しようとしている今が潮時だ。 今後、疑問が残る勝ち越しなど続けたら、魁皇の功績は地に落ちてしまうだろう。 せっかく、皆が魁皇を認めてくれているのだから、引き際を誤らないでほしい。    合掌
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