八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/01/20 08:54|未分類TB:0CM:0
昔、巨人と阪神で大活躍したアンダースローの投手小林繁さんの通夜がきのう営まれた。 巨人・大鵬・卵焼きで育った自分としては、新浦・関本など懐かしい顔ぶれを見ることになった。 小林氏は57歳、自分は江川と同じ世代なので人事とは思えない。 小林氏は三度結婚していて、戒名の「球愛院釋静繁」(きゅうあいいんしゃくせいはん)はその静子夫人が名付けた。 小林といえば、何と言っても江川との電撃トレードが頭に浮かぶ。 江川の「空白の一日」問題で、宮崎にキャンプインするはずだった小林は、突然阪神にトレードを告げられる。 こんな理不尽な話は滅多にあるものではない。 しかし小林は「同情しないで欲しい」といって、黙って阪神に移籍した。 阪神に移籍した小林は、巨人戦で8連勝するなど22勝を挙げたと記憶している。 「きのうの見方は、きょうの敵」とはこのことだった。 そんな小林と江川は、3年前「黄桜」のCM「和解の酒」で28年ぶりに会話を交わした。 江川はそこで、背負っていた十字架をおろすことができた。 今考えると、亡くなる前に、そのわだかまりをクリアにしておいて良かったと思う。 人は生きているうちに、許せるものは許しておいたほうがいい。 きのうも言ったが、この世に怨念を残すと成仏できない。 どんなに憎み恨んだ相手でも、生きている間に許す心を持つことだ。 失恋すると、相手を忘れるまで「付き合ってきた分の年数が必要だ」と、いわれている。 江川と小林にも、28年という歳月が必要だったのだろう。 二人の場合、意図しないで降って沸いたようなわだかまりだったのに、28年かかった。 すると、自分たちから起こしたわだかまりは、なかなか払拭できないという事か… 小沢さんも早く、検察との事をクリアにした方がいいと思うのだが…    合掌  
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