八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/01/26 07:59|未分類TB:0CM:0
きのうの追伸に書いた、テレビ朝日「ドキュメンタリ宣言」をご覧いただいただろうか。 友人の小原啓ディレクター渾身の番組だったと思う。 自動車会社をリストラされた若者が、新しい仕事を求めて、遠洋マグロ漁船に乗り込んだ。 その一部始終を、小原君は密着しカメラに収めた。 普通、遠洋マグロ漁船は、命がけの仕事なので取材を受けてくれない。 小原君は漁猟長の家に通い、一緒に酒を酌み交わし、人間的に気に入ってもらえて実現した。 この男、なかなかのイケメンで見た目は優男だが、しっかりとした信念を持っている。 漁猟長が認める気持ちが分かる。 しかし、気仙沼を出る遠洋マグロ漁船は、1年間オーストラリアの海などで操業する。 一度乗り込んだら、いつ帰れるか分からない。 しかも、ちょっと気が緩んだりしたら、海に投げ出されたりして命がけの取材になる。 二人の子を持つ彼は、取材に出てもいいのか悩んだはずだ。 そんな時、「八波さんどう思いますか…」と電話してきた。 自分は「危険は覚悟だが、こんな取材ができるディレクターはそうはいない、君は選ばれたディレクターなのだから行くべきだ」と、言ってしまった。 彼は、八波はそう言ってくれると思って聞いたのだ。 しかし、もしものことがあったら誰が責任を取るのか。 「すべての責任は自分が取ります」と、番組のプロデューサー加藤さんが言ってくれたのだ。 加藤さんは、自分と同じ昭和30年生まれの男で、この男もなかなか肝が据わっている。 自分も、死と隣り合わせの取材を何度かしたが、本気でやれば神様は味方してくれる。 小原君は結局、150日間乗り込み密着取材した。 久々に番組の中にディレクターが存在する番組を見た。 この船が気仙沼に帰ってくるとき、一升瓶を持った小原君が港のどこかにいるだろう…     合掌
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://happaikki.blog70.fc2.com/tb.php/927-883c4cde

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。