八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/02/04 07:55|未分類TB:0CM:0
立浪一門の指示に反して貴乃花親方に投票し、退職する意向を表明していた安治川親方(元幕内光法、宮城野部屋)が、退職を撤回して相撲協会に残る考えを明らかにした。 どういう心境の変化があったのだろう。 マスコミは、犯人探しのようなことをした立浪一門を非難するようなコメントが多かった。 おそらく、マスコミの反応に脅威を抱いた一門が、本当に貴乃花親方を応援するのなら、協会に残ってサポートするように、となったのではないか。 開かれた相撲協会を目指すのに、安治川親方のとった行動は正しかったという事だ。 しかし、貴乃花は「子どもたちに相撲を広めたい」と言うが、容易いことではない。 なにしろ、相撲界は3K(きつい・かっこ悪い・金にならない)だから、今の子どもたちでは無理だろう。 自分は合気道をやっていたが、半分以上が外人だった。 それも、軍隊のある国の人たちが多かった。 合気道は、逆関節を取るのでとても痛い。 その痛みに耐え、技を磨くというのは、よっぽどの強い信念がなければだめだ。 日本人は金持ちになり楽を覚えすぎた。 自分から辛い思いをしようとは思わないのだ。 相撲も、たたきつけられ、砂だらけになり、厳しい規律がある。 それに耐えることができる者は、よほど相撲が好きかハングリーかのどちらかだろう。 裸になるのが恥ずかしいという子が多い中、相撲をカッコイイと思う子がどれだけいるだろう。 自分のような年になれば、己を磨く横綱の姿には、かっこよさを感じるのだが… 21世紀は「本物の時代」。 「気は優しくて力持ち」。 とてつもなく強くて本当に優しい、そんな本物の日本の横綱が出てくれば、相撲人気は復活するはずだ。 貴乃花の子どもが相撲界に入ってくるのを待つしかないのか…     合掌
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