八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/02/05 09:24|未分類TB:0CM:0
朝青龍が引退した。 このブログにも書いていたが、一番いい選択だったと思う。 これで、格闘技の道でもなんでも、元横綱朝青龍と堂々と名乗って生きていけるだろう。 テレビのコメンテーターは「突然、なぜ引退なのか、モヤモヤして理解できない」と言っているが、そこを追求しないことが武士の情けだ。 引退という事は、事件を認めたということだ。 きのう、理事会に呼ばれた朝青龍と高砂親方は、引退するつもりなどなかった。 しかし、外部理事の人たちも含めた席で、引退を促す流れになったのだろう。 相撲協会の人間だけでは、引退にならなかったはずだ。 外部理事の常識ある提言が大きかったのだと思う。 解雇でなく、引退であるならば退職金もでる。 理事会の最大限の「武士の情け」だったのだ。 「一番想い出に残っている一番は」の質問に涙して答えている姿を見ると、残念に感じる。 相撲の技だけを取れば天才的な力士で、歴史に残る大横綱になれただろう。 自分の不徳の致す所も大いにあったのだが、出会いが悪かった。 朝青龍と白鵬の大きな違いは、親方の質の違いだろう。 高砂親方の責任はとても大きい。 傍若無人な我がまま息子ができるのは、親の育て方が一番大きい。 鳶が鷹を産む場合があるが、それは親以外の尊敬できる手本を受け入れた場合だ。 もっと品格のある立派な親方に育てられていたら、きっと大横綱になっていただろう。 相撲協会の親方の中には、どうしようもない親方が沢山いる。 本来なら、舞の海や旭道山など、他の社会で勉強した人たちが親方になれたら、かなり違うと思うのだが… いずれにしても、相撲協会の体制が改められる時にきている。 言ってみれば、朝青龍も被害者だったという事だ。 きのうの立春は、悪役二人の明暗がはっきり分かれた一日になった。     合掌 
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