八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/02/08 10:36|未分類TB:0CM:0
先週の朝青龍引退問題で、見えてきたものがある。 それは、日本人の中でも「なぜ、ガッツポーズをとっちゃいけないのか?」と「品格って何?」を解っていない人が多いということだ。 最近は、どんなスポーツでもガッツポーズを執るシーンを見る。 若い人たちには当たり前の表現だ。 武道をやっている人でも、説明できない人が多い。 武道は武士道に通じるので、外人にとっては難解なものなのだろう。 自分は40歳から「日本の心を学びたい」と思って合気道を始めた。 一緒に始めた外人が「自分はイスラムの神には頭を下げるが、なぜ道場の神前に頭を下げなければならないのか?」と先生に質問した。 先生は「道場は己を磨く神聖な所で、怪我や事故が起こらないよう見守ってくれる武道の神様を祭っている。 その神様に礼をするのが武道の始まりです!」と答えた。 武道は礼に始まり礼に終わる。 昔、武士は果し合いの時、自分から名乗り、命をかけて戦った。 武士道で一番軽蔑されるのは、卑怯なことだ。 正々堂々戦い、勝負がついてもすぐに死ぬわけではないので、武士の情けでとどめを刺す。 最後に、命をかけて戦った相手に手を合わせ、手厚く葬る。 明日は吾が身だ!そんな時、ガッツポーズなど執ることはできない。 相撲も武士道の精神を受け継いでいる。 土俵は果し合いの場なのだ。 それに立ち会う行司が、小刀を持っているのは、差し違えたときに切腹するためのものだ。 それほど、真剣勝負をしているという表れだ。 貴乃花が、足を怪我していながら武蔵丸に勝って優勝した時、鬼の形相になったことがあった。 あれは、ガッツポーズを執れないので、気持ちが自然に顔に出たものだ。 柔道の井上康生が、シドニーで金メダルを取ったときガッツポーズをした。 その後、彼は「相手に失礼した」と己を恥じ、二度とガッツポーズを執らないとコメントした。 武道の教えである「相手を誇る」気持ちがあるのなら、ガッツポーズは執れないということだ… 明日は「品格」について書かせていただく   合掌
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