八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/02/09 07:27|未分類TB:0CM:0
きのうの続きで、きょうは、自分が考える「品格」について書くことにする。 先日テレビを見ていたら、北の富士さんや舞の海さんでも「品格は、はっきり解らない」と言っていた。 「品格」は目に見えるものではないので、明確に解る説明は難しい。 自分は弓道を始めて、先生に一番最初に言われたのが「品格のある射しなさい」ということだった。 どうしても、そこに的があると中(あ)てたくなる。 中てるだけなら、3年もやれば半分は中るようになるだろう。 しかし、弓道は射法八節という正しい引き方をし、気合いと迫力と美しさのある射が求められる。 弓道で中ったからといって、「ニコッ」としたら審査に落ちる。 どんな時にも「得意泰然・失意淡然」上手くいっても泰然自若としていて、失敗しても動揺することなく淡々としていなさいという教えだ。 つまり、どんな時にも平常心でいることが求められる。 決められた礼儀作法に則り、正しい射が淡々と行なわれる。 そこに迫力・優美さを出すにはどうしたらいいのか… そこを10年考えてきた。 茶道の、同じ手順で入れるお茶も、師匠が入れる茶には、優美さと迫力を感じる。 正しい行いを、愚直なまでに繰り返し繰り返し、気持ちを入れて続ける。 そうしている内に、力を抜く所は抜け、気合いを入れる所は迫力が出てくる。 そして、日頃からの己の行いが表情や形に出てくる。 その何気ない仕草や内から滲み出る本質的なものに、人は「品格」を感じる。 これは日本の「侘び・寂び」といった、目に見えない、奥の深い境地だ。 貴乃花が「不惜身命」と言って横綱になったが、彼の真面目な態度には「品格」を感じた。 品格は目に見えない、感じるものだ。 朝青龍白鵬のどちらに「品格」を感じるかと言えば、ほとんどの人が白鵬と答えるだろう。 どんなに技を磨いても、日頃からの態度を改めなければ、「品格」は滲み出てこない。 21世紀「本物の時代」は、誰にも品格」が求められている。    合掌
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