八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/03/01 09:49|未分類TB:0CM:0
いや~、真央ちゃんとキムヨナさんの戦いは本当に凄かった。 キムヨナさんの、あの!ゆるぎない自信と気持ちの強さは、金メダルを取って当たり前の感があった。 キムヨナさんがフリー演技で完璧に演じた時、真央ちゃんは音楽を聴きながら体を小刻みに動かしていた。 自分ではやるべきことはやったと思っていても、何かの不安があったから、あのような動作に現れたのだろう。 ショートプログラムで真央ちゃんが完璧に演じた時、キムヨナさんは堂々としていて、コーチを見て「ニヤッ」と笑った。 この差が、金と銀の差だったのだろうと、自分は思っている。 真央ちゃんは、トリプルアクセルにすべてをかけてきた分、他のルッツやトーループの3回転の跳び方まで、精度を高める時間がなかったのではないだろうか。 もし、トリプルアクセルとトリプルトーループを跳んでいたら、かなり違っていただろう。 まあ、これは次のソチで「金メダルを取るための宿題だった」と思えば、それでいいのではないだろうか。 それにしても、真央ちゃんがミスしたので助かったのが、ジャッジの人たちだ。 真央ちゃんも完璧に演じていたら、ジャッジの人たちは、どちらを金メダルにしていたのだろう。 これからのフィギュアスケートは、演技を取るのか、ジャンプを取るのか、侃侃諤諤(かんかんがくがく)議論が行なわれるだろう。 やっぱり、難しいジャンプに挑戦した人には、高得点を挙げるルールにするべきだと自分は思う。 それにしても、世界中が緊張しながら見守った女子フィギュアは、本当に見ごたえがあった。 「本当にお疲れ様」と、心から言わせてもらう。 最後に一つ… 「真央ちゃん」とかけまして、「相談された殿様」と説く、その心は 「ソチに託す…」    合掌
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