八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/03/09 07:04|未分類TB:0CM:0
最近、母の介護をしていて思うことは、「家族のいない人はどのようにしているのだろうか…」ということだ。 お金のある人は、高級老人ホームに入居すれば、とりあえず安心だ。 しかし、ほとんどの人は、そんな蓄えなど無いのではないだろうか。 亡くなってから、しばらくたって発見される孤独死のお年よりも少なくない。 人間、歳を取れば取るほど、どのような最後を迎えるのかが心配だ。 20代は「品性的にできるかできないか」 30代は「社会に役にたつか立たないか」 40・50代は「実を結ぶか結ばないか」 60代は「安心して死ねるか死ねないか」だという。 安心して死ねる場所があるということは、人間にとって、かなり重要なことだろう。 厚生労働省は4月から、比較的安い料金で入居できる老人ホームの規制を大都市圏で見直し、低コストでの運営が可能な定員20人以下の小型施設の設置・運営を認めるようだ。 現基準では、個室の広さが約13畳以上に対し、小型施設は4畳半以上あればよい。 娯楽室は不要で、事務員や栄養士も置く必要がなく、施設長が他の仕事と兼務でもよい。 地方には、食費や光熱費込みで月額6万円程度で入れる施設もあるが、大都市では地価や人件費で15~20万円程度になる例が多い。 だから、地方の施設に行く人も多いそうだ。 群馬の高齢者施設で起きた火災は記憶に新しいが、亡くなった10人のうち6人が墨田区の生活保護者だった。 厚生省は、東京都で月約13万円の生活保護者でも入れるホームがつくれるとみている。 しかし、お役所仕事の形だけの小型ホームだったら意味がない。 本当のボランティア精神を持った人にやってもらわなくては、死ぬに死ねない。 「仏を作って魂入れず」にならないように切に望む…     合掌
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