八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/03/05 09:16|未分類TB:0CM:0
奈良県で、5歳になる男の子が虐待を受け、「餓死」で死亡した。 この豊かな日本で、餓死して亡くなるというのは、あまりにも理不尽だ。 この子の体重は6・2キロで一般の子の3分の1。 身長は85センチで一般の子より25センチも低かった。 母親は1日に1回しか食事を与えていなかったという。 夫との仲が悪く、「夫に似ていてかわいくなかった。 愛情が湧かなかった。」と言っているらしい。 一方、埼玉では4歳の男の子が両親の虐待を受け、急性脳症で死亡していた。 この子は死亡時、体重が平均より6キロ少ない約10キロだったという。 今、日本の親が危ない。 昔はダメな子がいると、「親の顔が見たい」と言ったものだった。 ところが今は、ダメな子の親がダメなのは当たり前で「親の親の顔が見たい」という時代になってしまった。 2代に渡ってダメなのだから、とんでもない親が出てきてしまっている。 日本人は裕福になり過ぎて、自己中な人間が多くなってしまった。 そんな親に育てられたら、子どもはたまったものじゃない。 「3歳児教育」とか「三つ子の魂百まで」と言うが、この頃に母親の愛情をたっぷり受けた子は、幼児虐待などしないだろう。 虐待する親は、その親に多大な責任があると思っていい。 お腹を痛めたわが子を愛せない女性、そこには母性が育っていない。 日本は、将来を考え、共働きの家が少なくない。 子どもを産んでも、保育園に入れて、すぐに働きだす母親も多い。 しかし、せめて子どもが10歳くらいになるまでは、家計が苦しくても、母親は家にいて子どもたちの太陽でいることがベストなのだが… 毎日毎日少しづつ、子どもの心は育まれていく。 その目に見えない愛情を受けて育った子は、決して虐待などしない。    合掌
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